こんにちは。音楽探求家のYOUkiです。


俳優のヴィンセント・ギャロが監督・脚本・主演・音楽を手掛けた1998年のアメリカ映画。恋人役クリスティーナ・リッチとの何とも言えない恋を描いた作品。

Buffalo '66


公開当時映画館に見に行ったが内容としては賛否両論、私はある意味笑える映画であり、映画そのものの期待値には至らなかったが、その反面音楽的なところでは本当にセンス良く、一言でいうと「おしゃれ映画」ある。ただ当時の私はそれにどっぷりとハマってしまい、部屋に映画のポスターも飾っていたほどである。

ただ、キングクリムゾンやイエスを挿入歌としてチョイスするところは、ヴィンセント・ギャロのセンスの良いところであり、この映画を通して、プログレッシブロックにハマってしまったほどである。

King Crimson-Moonchild


Yes - Heart of the Sunrise


Yes - Sweetness


本当にカッコ良い曲ばかり集まったサントラであり、ヴィンセント・ギャロ本人が演奏する曲も収録。哀愁感たっぷりの曲が多く満足できる一枚で、今聴き返しても逆に新鮮である。気になる方はチェックしてみてください。


本日はここまで。。
それではまた次回会いましょう。
音楽探求家YOUkiでした。

音楽と共にあらんことを。。